106 1 口絵   白尾元理 口絵1:空からみるアメリカ西部の地形
106 1 口絵   淡野明彦 口絵2:ドイツ・プファルツ地方における観光・レクリエーション空間の組織化
106 1 論説 1-9 村岡次郎 石炭資源探査技術の動向 ―新しい石炭地質学―
106 1 論説 10-30 森川 洋 幕末期から第2次大戦に至るわが国都市システムの発展過程
106 1 論説 31-48 FUNCK, Carolin・淡野明彦 ドイツ・プファルツ地方における観光・レクリエーション空間の組織化
106 1 論説 49-58 吉田明夫・細野耕司・高山博之 東海地震の想定震源域中に発生した中規模地震の前に現れた地震活動の静穏化とCHASEによるその検出
106 1 論説 59-69 中田高・島崎邦彦 活断層研究のための地層抜き取り装置(Geo-slicer)
106 1 論説 70-86 村上文敏 伊豆・小笠原弧北部域の明神海丘における海底カルデラの形成機構
106 1 論説 87-101 岩間英夫 室蘭における鉄鋼業地域社会の内部構造とその発達過程
106 1 短報 102-104 早川由紀夫・小山真人 1582年以前の火山噴火の日付をいかに記述するか ―グレゴリオ暦かユリウス暦か?
106 1 資料 105-112 白尾元理 空からの地形・地質の撮影法
106 1 書評・紹介 113-114 池谷仙之・阿部勝巳 太古の海の記憶 ―オストラコーダの自然史
106 1 書評・紹介 114-116 武田裕幸・今村遼平責任編集 応用地学ノート
106 1 書評・紹介 116-117 高野史男 韓国斉州島 ―日韓をむすぶ東シナ海の要石―
106 1 書評・紹介 117 寒川 旭 揺れる大地 ―日本列島の地震史―
106 1 平成8年度秋季講演会要旨 118-122 中尾征三 白嶺丸による南極海の地質調査 ―16年の歴史と将来展望―
106 1 地学クラブ講演要旨 123-125 富樫茂子 最近の年代測定法の進歩の概要:イントロダクション
106 1 協会記事 126-127      
106 1 会告 128      
106 2 口絵   在田一則・SORKHABI, Rasoul 口絵1:ヒマラヤ・南チベットの衝突テクトニクス
106 2 口絵   小野有五 口絵2:西クンルン山脈北麓の氷河変動からみたチベット高原の古環境
106 2 口絵   伏見碩二・瀬古勝基・矢吹裕伯 口絵3:東ネパール,クンブ地域のSPOT衛星画像(観測用センサーHRV)
106 2 口絵   岩田修二 口絵4:ネパールヒマラヤ,クンブ地域のコンマ氷河の最近19年間の変化
106 2 論説/特集 129-279   特集:地球環境変化とヒマラヤ・チベット山塊の役割
106 2 論説/特集 129-130 小野有五・遠藤邦彦・岩田修二 特集「地球環境変化とヒマラヤ・チベット山塊の役割」によせて
106 2 論説/特集 131-144 酒井治孝 モンスーン気候はいつ始まったのか? ―その地質学的証拠―
106 2 論説/特集 145-155 遠藤邦彦・閻順・印牧もとこ・相馬秀廣・穆桂金 タリム盆地の環境変遷 ―タクラマカン沙漠を中心に―
106 2 論説/特集 156-167 在田一則・鴈澤好博 ネパールヒマラヤのスラストテクトニクス―フィッション・トラック年代と山脈上昇過程
106 2 論説/特集 168-183 池田安隆 ヒマラヤ・チベット山塊の隆起・削剥過程と地形発達
106 2 論説/特集 184-198 小野有五・劉大力・趙元杰 西クンルン山脈北麓の氷河変動からみたチベット高原の古環境
106 2 論説/特集 199-204 上田 豊 ヒマラヤ・チベット山域での氷河質量収支の最終氷期からの変遷
106 2 論説/特集 205-217 成瀬敏郎・小野有五 レス・風成塵からみた最終氷期のモンスーンアジアの古環境とヒマラヤ・チベット高原の役割
106 2 論説/特集 218-225 山田和芳・福澤仁之・O.D.P.第161次航海乗船研究者一同 地中海深海堆積物(ODP site 974B)で検出された過去450万年間の気候変動
106 2 論説/特集 226-239 新妻信明 インド洋の海底コアからみたモンスーンの消長
106 2 論説/特集 240-248 福沢仁之・大井圭一・山田和芳・岩田修二・鳥居雅之 日本海―黄土地帯―地中海トランセクトにおける過去240万年間の大気循環変動 ―チベット/ヒマラヤの上昇史との関係―
106 2 論説/特集 249-259 大井圭一・福沢仁之・岩田修二・鳥居雅之 中国内陸部のレス・古土壌堆積物と日本海深海堆積物の粘土鉱物からみた東アジアにおける過去240万年間のモンスーン・偏西風変動
106 2 論説/特集 260-269 谷田貝亜紀代・安成哲三 タクラマカン砂漠周辺の降水と水蒸気輸送場の経年変動
106 2 論説/特集 270-279 鬼頭昭雄 気候モデルによるチベット山塊の役割の評価
106 2 短報 280-285 伏見碩二・瀬古勝基・矢吹裕伯 ヒマラヤ寒冷圏自然現象群集の将来像 ―生態的氷河学と自然史学の視点から―
106 2 短報 286-292 矢吹裕伯・瀬古勝基 チベット高原タングラ山域での氷河地形の衛星画像解析の試み
106 2 短報 293-301 上野健一 チベット高原の降水現象に関する幾つかの問題
106 2 地学クラブ講演要旨 302-304 岩田修二 ヒマラヤの氷河変動:ヒマラヤ山脈・チベット高原の氷河作用
106 2 協会記事 305      
106 2 会告 306      
106 3 口絵   白尾元理 口絵1:百武彗星とヘール・ボップ彗星
106 3 口絵   林信太郎・大口健志・谷口宏充 口絵2:秋田県鹿角市澄川1997年の地すべりにともなう水蒸気爆発噴出物
106 3 総説 307-319 村岡次郎 分岐などの炭層の初成的堆積構造 ―新しい石炭地質学―
106 3 論説 320-331 茂木 睦 ヒマラヤの主中央衝上断層のスプレイイング
106 3 論説 332-355 松山 薫 関東地方における旧軍用飛行場跡地の土地利用変化
106 3 論説 356-363 八木下晃司・芦寿一郎・二宮悟・平朝彦 水槽実験による高い流れ領域での平坦ラミナの形成について ―予報―
106 3 短報 364-376 朴 ?玄 釜山輸出企業社員の海外出張行動からみた釜山・福岡間の結合関係
106 3 短報 377-385 近藤昭彦・宝馨・立川康人 航空機MSSリモートセンシングによるヒートアイランド現象の解析 ―気温と地表面温度の同時観測による検討―
106 3 資料 386-412 日本地学史編纂委員会(東京地学協会) 日本地学の形成(明治25年〜大正12年)<その3> ―「日本地学史」稿抄―
106 3 平成8年度助成研究報告 413-418 鈴木啓助・高橋英紀・趙煥宸 中国・長白山における積雪の化学特性
106 3 平成8年度助成研究報告 419-425 嶋本利彦・新井孝志 オーストラリア中央部・マスグレーブ山地における大規模シュードタキライトの野外調査と地震の発生過程の研究(予報)
106 3 平成8年度助成研究報告 426-431 藁谷哲也 カラコラム山地・フンザバレーに見られる岩石の風化形態,植被と岩石温度
106 3 平成8年度助成研究報告 432-439 町田洋・山崎晴雄・新井房夫・藤原治 大峰火砕流堆積物:北アルプス形成史研究のための一指標テフラ
106 3 平成8年度助成研究報告 440-444 西川 治 伊能忠敬の測量足跡,その影響と顕彰史の研究
106 3 平成8年度助成研究報告 445-451 渡辺暉夫・合地信生・岩崎一郎・Zharov, A.E. サハリン中部の広域変成岩類
106 3 書評・紹介 452-453 工業技術院地質調査所監修・日本列島の地質編集委員会編 コンピュータグラフィックス 日本列島の地質(理科年表読本)
106 3 書評・紹介 453-454 堀田 宏 深海底からみた地球 ―「しんかい6500」がさぐる世界
106 3 書評・紹介 454 兼岡一郎・井田喜明編 火山とマグマ
106 3 書評・紹介 455 吉川虎雄 大陸棚 ―その成り立ちを考える―
106 3 書評・紹介 455 太田勇著,渡辺満久・小泉武栄・太田陽子編集 地域の姿が見える研究を
106 3 書評・紹介 455 A.A.マラークシェフ著,押手敬・小森長生・青木斌訳 太陽系の起源と進化 ―太陽系の謎をさぐる
106 3 ニュース 456      
106 3 ジオトピックス 457      
106 3 地学クラブ講演要旨 458-460 田崎和江 バイオミネラリゼーションと地球環境
106 3 紙碑 461 岩生周一 片山信夫さんを偲ぶ
106 3 紙碑 462 石和田靖章 故 山内肇先生のご逝去を悼む
106 3 協会記事 463      
106 3 会告 464      
106 4 口絵   笠原順三 口絵1:南西諸島および南西諸島海溝周辺の海底地形
106 4 口絵   山田知朗ほか 口絵2:1995年奄美大島近海地震の海底地震観測
106 4 口絵   大木隆志 口絵3:喜界島アタデノハナ南岸の急崖と完新世離水珊瑚礁段丘
106 4 口絵   笠原順三 口絵4:千島海溝・南海トラフ沿いの海底構造と地震発生
106 4 口絵   藤本博巳・富士原敏也 口絵5:大西洋中央海嶺のケイン・トランスフォーム断層の潜航調査
106 4 論説/特集 465-579   特集:1995年奄美大島近海(喜界島近海)地震の地震活動とテクトニクス
106 4 論説/特集 465-475 福留篤男・中辻剛・白坂光行 1995年10月18日,19日の奄美大島近海の地震(M6.6, M6.5)の前震および余震活動について
106 4 論説/特集 476-485 角田寿喜・後藤和彦・宮町宏樹・平野舟一郎・清水力・岩切一宏・中辻剛・立山清二 1995年奄美大島近海地震 ―活動と被害の概況―
106 4 論説/特集 486-502 都司嘉宣 1995年奄美大島近海地震による地震および津波被害について
106 4 論説/特集 503-513 後藤和彦・清水力・中辻剛・金沢敏彦・山田知朗・島村英紀・塩原肇・日野亮太・西澤あずさ・笠原順三・佐藤利典・角田寿喜・宮町宏樹・平野舟一郎 1995年奄美大島近海地震群の活動
106 4 論説/特集 514-524 山田知朗・日野亮太・西澤あずさ・塩原肇・佐藤利典・後藤和彦・金沢敏彦・笠原順三・島村英紀 海底地震計による1995年奄美大島近海地震の余震観測
106 4 論説/特集 525-536 竹中博士・藤井雄士郎・奥村貴史・鈴木貞臣 1995年奄美大島近海地震余震の喜界島における強震波形のモデリング
106 4 論説/特集 537-545 菊地正幸 遠地実体波による1995年奄美大島近海地震の震源過程
106 4 論説/特集 546-556 佐竹健治・谷岡勇市郎 1995年奄美大島近海地震の断層パラメターと津波の発生
106 4 論説/特集 557-566 笠原順三・佐藤利典 沈み込む海山と1995年奄美大島近海地震のテクトニクス的解釈
106 4 論説/特集 567-579 加藤幸弘 奄美海台衝突域における変動地形
106 4 書評・紹介 580-581 吉野正敏 中国の沙漠化
106 4 書評・紹介 581 寒川 旭 揺れる大地 ―日本列島の地震史―
106 4 書評・紹介 581-582 吉川虎雄 大陸棚 ―その成り立ちを考える―
106 4 ニュース 583-584      
106 4 地学クラブ講演要旨 585-587 笠原順三 海底地震学の歴史と現状
106 4 協会記事 588-598      
106 4 会告 599      
106 5 口絵   岡田篤正・堤浩之 口絵1:中央構造線活断層系父尾断層のトレンチ調査
106 5 口絵   早川由紀夫・新井房夫・北爪智啓 口絵2:燧ヶ岳の噴火史
106 5 口絵   榎並正樹・鈴木和博・加藤丈典 口絵3:造岩鉱物の二次元組成マップ
106 5 口絵   廣井美邦 口絵4:高度変成岩の部分融解に関する新しい指標
106 5 口絵   田切美智雄 口絵5:ミグマタイト中のリューコゾーム(優白部=メルト)にみるメルトの移動濃集
106 5 総説 601-613 村岡次郎 炭層と夾炭層の後生的堆積構造 ―新しい石炭地質学―
106 5 論説 614-634 菊池芳文・安達修子・猪郷久義 東京都あきる野市の中新統五日市町層群に見出されたcone-in-cone構造
106 5 論説 635-643 楠本成寿・竹村恵三・福田洋一・竹本修三 重力異常からみた九州中部地域東部の第四紀テクトニクス
106 5 論説 644-659 岡田篤正・堤浩之 中央構造線活断層系父尾断層の完新世断層活動 ―徳島県市場町でのトレンチ調査―
106 5 短報 660-664 早川由紀夫・新井房夫・北爪智啓 燧ヶ岳火山の噴火史
106 5 論説/特集 665-749   特集:変成岩岩石学の現状と将来への展望
106 5 論説/特集 665 鳥海光弘 特集「変成岩岩石学の現状と将来への展望」によせて
106 5 論説/特集 666-669 坂野昇平 日本の変成岩研究の現状について ―総括でなく随想
106 5 論説/特集 670-681 平島崇男 高圧変成岩からみた大陸地殻の進化
106 5 論説/特集 682-688 西山忠男 岩石学におけるプロセスモデル ―コース石包有結晶の相転移モデルを例として―
106 5 論説/特集 689-698 榎並正樹・鈴木和博・加藤丈典 変成作用における圧力―温度―時間経路
106 5 論説/特集 699-706 板谷徹丸 アルプスと西南日本:二つの代表的造山帯の年代学的特徴
106 5 論説/特集 707-713 廣井美邦 変成岩岩石学的手法による岩石の部分融解の研究
106 5 論説/特集 714-720 田切美智雄 ミグマタイトと花崗岩体をつなぐ
106 5 論説/特集 721-734 渡辺暉夫 変成帯研究とテクトニクス
106 5 論説/特集 735-738 ERNST, W. G. これからの地球科学 ―次期10年に対する個人的考察―
106 5 論説/特集 739-744 小畑正明 地質学におけるモデリングのはたす役割について
106 5 論説/特集 745-749 鳥海光弘 変成岩の研究は何をめざすか
106 5 書評・紹介 750-752 諏訪兼位 裂ける大地 ―アフリカ大地溝帯の謎
106 5 書評・紹介 752-753 吉野正敏編 熱帯中国 ―自然そして人間―
106 5 ジオトピックス 754-755    
106 5 地学クラブ講演要旨 756-759 新藤静夫 砂漠の国の水探し ―アラブ首長国連邦での調査から―
106 5 地学クラブ講演要旨 760-761 西田正憲 異人たちが見た瀬戸内海の風景
106 5 地学クラブ講演要旨 762-763 大村 纂 全球の熱収支に関する新しい方法と知見
106 5 紙碑 764 垣見俊弘 佐藤茂さんを偲ぶ
106 5 協会記事 765      
106 5 会告 766      
106 6 口絵   前島郁雄 口絵1:アルプスの高山景観
106 6 口絵   岩田修二 口絵2:自然地理学の野外巡検
106 6 口絵   田林 明 口絵3:人文地理学の野外巡検
106 6 口絵   氷見山幸夫 口絵4:1996年度「私たちの身のまわりの環境地図作品展」出展作品より
106 6 口絵   熊木洋太 口絵5:国土地理院の普及・広報活動
106 6 口絵   岡部篤行 口絵6:米国連邦地理データ委員会(FGDC)のクリアリングハウス(CH)の利用例
106 6 口絵   村山朝子・村山祐司 口絵7:スウェーデンの地理学教育
106 6 口絵   田辺 裕 口絵8:フランスの地理教科書
106 6 特集 767-940   特集:いま大学の地理学教育を考える
106 6 I総論 767-771 田辺 裕 大学における地理学教育の未来に向けて ―特集に寄せて―
106 6 I総論 772-775 中川浩一 地理学教育の制度的略史
106 6 II地理学教育の内容と問題 776-779 米倉伸之 大学における自然地理学教育 ―最近の動向と今後の課題―
106 6 II地理学教育の内容と問題 780-783 矢野桂司 地理学教育の内容と問題 ―人文地理学教育では―
106 6 II地理学教育の内容と問題 784-788 大嶽幸彦 大学における地誌教育の内容と問題
106 6 II地理学教育の内容と問題 789-793 前島郁雄 地理学教育における海外巡検 ―ヨーロッパアルプスを訪れて―
106 6 III高等教育における地理学教育の現状と問題点 794-798 林 上 大学における教養としての地理学教育
106 6 III高等教育における地理学教育の現状と問題点 799-802 千葉立也 大学教養教育における地理学
106 6 III高等教育における地理学教育の現状と問題点 803-806 岩田一彦 教員養成のための地理学教育
106 6 III高等教育における地理学教育の現状と問題点 807-811 篠原昭雄 教員免許制度と地理学
106 6 III高等教育における地理学教育の現状と問題点 812-815 青山高義 専門学部教育としての地理学教育
106 6 III高等教育における地理学教育の現状と問題点 816-819 荒井良雄 専門学部教育としての地理学教育 ―東京大学教養学部の場合―
106 6 III高等教育における地理学教育の現状と問題点 820-825 岩田修二 大学院における地理学の野外教育
106 6 III高等教育における地理学教育の現状と問題点 826-829 金田章裕 地理学における大学院教育のあり方
106 6 III高等教育における地理学教育の現状と問題点 830-834 田林 明 大学院における地理学教育の実態と課題
106 6 IV各界の大学地理学教育への期待 835-837 中川 章 産業界から地理学教育への期待
106 6 IV各界の大学地理学教育への期待 838-844 藤井理行 地球科学における地理学
106 6 IV各界の大学地理学教育への期待 845-850 熊木洋太 社会に貢献する地理学と大学地理学教育
106 6 IV各界の大学地理学教育への期待 851-853 糠谷真平 地域経営学への期待
106 6 IV各界の大学地理学教育への期待 854-859 朝倉啓爾 中学校における新しい地理教育の動きとその問題点 ―大学の地理学教育に期待すること―
106 6 IV各界の大学地理学教育への期待 860-864 浅川俊夫 受験科目の「規制緩和」と地理学教育に関する「情報公開」 ―大学の地理学教育を「入口」で考える―
106 6 V地理学の社会的機能 865-868 桜井明久 生涯教育と地理学
106 6 V地理学の社会的機能 869-874 寺本 潔 異文化理解と地理学
106 6 V地理学の社会的機能 875-878 岡部篤行 地理情報化社会の動向と地理学・地理情報科学
106 6 V地理学の社会的機能 879-882 田村俊和 環境問題と地理学の研究と教育
106 6 V地理学の社会的機能 883-885 矢田俊文 地域計画と地理学
106 6 V地理学の社会的機能 886-889 氷見山幸夫 教育大学における地理学教育の多角的展開の可能性
106 6 VI海外の大学における地理学教育の現況と問題点 890-893 大村 纂 スイスにおける地理学教育
106 6 VI海外の大学における地理学教育の現況と問題点 894-898 村山朝子・村山祐司 スウェーデンにおける地理学教育
106 6 VI海外の大学における地理学教育の現況と問題点 899-906 李国平・張毅 中国における大学(研究所)地理学教育の動向
106 6 VII資料 907-940   大学学部・大学院研究科における地理学教育機関の名称と現況
106 6 書評・紹介 941-943 Derec E..G. Briggs, Douglas H. Erwin and Frederick J. Collier The fossils of the Burgess Shale
106 6 書評・紹介 943 鹿園直建 地球システムの科学 ―環境・資源の解析と予測―
106 6 書評・紹介 943 田畑久夫 民俗学者鳥居龍蔵
106 6 書評・紹介 943 児玉茂 多雨林と火山
106 6 書評・紹介 943 手塚章編 続・地理学の古典 ―フンボルトの世界―
106 6 書評・紹介 943 鈴木隆介 建設技術者のための地形図読図入門 第1巻 読図の基礎
106 6 平成9年度春季講演会講演要旨 944-947 鹿野和彦 数値地質図が開く新しい世界
106 6 紙碑 948 水野篤行 佐藤良昭博士を偲んで
106 6 協会記事 949-953      
106 6 会告 954